施術理論

一言でいえば「負担の少ない刺激で心身の働きを整える」ことでしょうか。

痛みの原因を追求すると、痛みの出現には種類があることがわかります。

 

@痛みのある部位そのものを負傷していたり、炎症を起こしている場合。

A痛みのある部位は発痛点であり、原因は他の部位に存在する場合。

 

多くの方は、痛みのある部位を施術してほしいと考えています。

その気持ちはとてもよくわかります。でも考えてみてください…

負傷している部位を押したり叩いたりしたらどうなるでしょうか?

 

そうです。施術によって傷は深くなり、炎症は拡大してしまうのです。

負傷している部位は安静にし、炎症が静まるのを待たなければなりません。

こういう時は、代償によって負担がかかる他の部位から施術を行います。

 

痛みの原因が他の部位にある場合も同様に、原因となる部位から施術します。

痛む部位だけに施術をしても効果は続きません。(直後は楽になった気がしますが)

 

当院では主訴が腰痛でも、多くの場合は腰を含めた全身に施術が及びます。

これを納得して頂けるよう、施術前に状態説明と施術の進め方をご説明いたします。

 

施術の翌日に揉み返しの痛みが出現することがあります。経験ありませんか?

その多くは、痛みのある部位に負担のかかる施術を行ったことが原因です。

 

当院の施術を受けられたお客様で、揉み返しを訴える方は殆どありません。

逆に、施術直後の効果以上に翌日のスッキリした気分を感じる方が大多数。

それは上記の痛みの原因を理解し、より負担の少ない刺激で施術するからです。

 

施術直後の満足感だけでなく、長期に及ぶ施術効果が出せるようにしたい。

当院の施術は施術中のみならず、予後も含め総合的に「痛みを無くす整体」です。

5つのお約束
当院では新型コロナウイルス対策の観点において、以下のことを心掛けております。


@施術者は必ずマスクを着用し、必要以上の会話を自粛します。

A院内でお客様が触れる箇所は、都度の消毒を実施します。

Bフェイスペーパー等、可能な限り使い捨ての物を使用します。

C一日の施術人数を制限し、定期的に院内の換気を実施します。

D施術者は検温を実施し、体調不良時は速やかに閉院します。 
 
お客様におかれましても、発熱等の症状がある場合は当院のご利用をお控え下さい。